ポケットWi-Fiの選び方がわかる方法②(各回線のエリア確認)

持ち運びWi-FiにはWiMAXやLTE、最近では海外でも使えるクラウドSIMというのもあるみたいだけど、結局どれを使えばいいのかな?

2019年に入って、携帯と同じLTE回線やWiMAX以外にも、クラウドSIMというのがでてきて、ますます持ち運びWi-Fi選びに迷う人もでてきたと思いますね。

MEMO
クラウドSIMは端末にSIMを持たずに、クラウド上でSIMを切り替えます。au,ドコモ,ソフトバンクのSIMを自動切換えできる優れもの

本記事で持ち運びWi-Fiの回線選びをサポートします。

もし、持ち運びWi-Fiについて疑問だらけなら、持ち運びWi-Fiの選び方がわかる方法①(悩み解決編)の記事を先に読んでください。

この記事を書いた管理人はWi-Fiランキングサイトの運営、企業でのWi-Fi契約、個人のWi-Fi選び相談などの経験を踏まえて本記事を執筆しました

ポケットWi-Fiの選び方②|どんな回線があるの?

持ち運びWi-Fiの選び方②|どんな回線があるの?

持ち運びWi-Fiの回線の種類は3種類あります。厳密にはSIMの種類と言った方が正しいかもしれません。

  1. LTE
  2. WiMAX
  3. クラウドSIM

WiMAXは販売店のプランによりauのLTE回線も7GBまでなら使えるという特徴があります。

回線(SIM)別の特徴

回線(SIM)別の特徴を下の表にまとめました(回線速度順)

回線 速度 速度制限 エリア 料金 海外利用 備考
LTE 速い 3日10GB 速度が速いLTEは料金高め
WiMAX 速い 3日10GB WiMAXは速くて安い
LTE 普通 制限なし 普通速度のLTEは料金安い
クラウドSIM 普通 制限なし 3キャリア自動切換で安定

エリアの特徴

エリアはクラウドSIM→LTE→WiMAXの順(広い順)となります。

クラウドSIM

クラウドSIMは3キャリア自動切換(au,ドコモ,ソフトバンク)なので当然エリアには一番強くなりますよね?

例えばauが入らない場所ではドコモかソフトバンクに繋ぐという感じ。海外でも別途料金でそのまま使えるという特徴もあります。

クラウドSIMのタイプはネットを中心に取り扱っています。

LTE回線

次にエリアが広いのはLTE回線(SIM)を使った持ち運びWi-Fiです。

ソフトバンクのSIMを使っているところが多く、携帯並みに接続性がいいということになります。速度が速いタイプと普通のタイプがあります。

例えば速度が速いタイプはワイモバイルで取り扱っており、普通の速度のタイプはネットが安いです。

WiMAX

最後にエリアで一番弱いのはWiMAX。データ通信に特化した回線なので携帯には採用されていません。

弱いと言っても人口カバー率は90%を超えています。その反面、速くて、安いという特徴があるため人気です。

WiMAXは家電量販店でも取り扱っていますがネット契約が安いです。

ポケットWi-Fiを選ぶ前のエリア確認

持ち運びWi-Fiを選ぶ前のエリア確認

回線(SIM)別のエリアの特徴が大体わかったと思います。

さっそくあなたが住んでいるエリアはどの回線(SIM)が適しているのか、確認してみましょう。

持ち運びWi-Fiでも、電波が届かないとインターネットができないのでエリア確認は必須です。

エリア確認のポイント

あなたが持ち運びWi-Fiを使うところを中心にエリア確認をして下さい。あなたの行動範囲以外で確認しても意味がありません。

例えば、自宅、学校、職場、通勤範囲など。

ちなみに、車のカーナビ(Google Map)としても利用したいならWiMAXは郊外の電波が弱いので厳しいと思います。

では、さっそくエリア確認をしてみましょう。

WiMAXのエリア確認

WiMAXはUQ WiMAX(公式サイト)で確認します。au LTEのエリアも確認できます。

UQ WiMAXを運営しているUQコミュニケーションズはKDDIグループです。

LTE(au)のエリア確認

auの4G LTEエリアはau(公式サイト)で確認します。WiMAXのエリアも確認できます。

LTE(ソフトバンク)

ソフトバンクの4G LTEエリアはソフトバンク(公式サイト)で確認します。

ソフトバンク回線を使った持ち運びWi-Fiが多いのでLTE回線の持ち運びWi-Fiを検討しているならチェックしておいて下さい。

LTE(ドコモ)

ドコモの4G LTEエリアはドコモ(公式サイト)で確認します。

ドコモ回線を使った持ち運びWi-Fiはあまりおすすめできるものはありません。

 

ただ、クラウドSIMの持ち運びWi-Fiはドコモ回線にも自動接続するので、クラウドSIMタイプを検討するならチェックしておきましょう。

まとめ

この記事では次の内容についてまとめました。

  • 回線(SIM)別の特徴
  • エリア確認のポイント
  • エリア確認方法

エリアと各回線の補足

WiMAXのエリアはLTE回線よりも使える範囲は狭いですが、各都道府県の都市部ではほぼ使えるはずです。

WiMAXは速くて安いという特徴があり人気もありますので、十分検討する価値はあります。

 

逆にLTE回線は携帯と同じ回線なのでWiMAXよりもエリアは広いです。

ただ、高速通信ができる端末となるとWiMAXよりも料金が高めです。逆に普通に動画が見れればよいなら、普通の速度はでる安いタイプがあります。

持ち運びWi-Fiの速度の速度が実用で使えるかついては次の記事を参考にして下さい。

持ち運びWi-Fiは遅い?動画視聴に問題ないか徹底調査!(執筆中)

今すぐ人気の持ち運びWi-Fiをみたいなら次の記事を参考にして下さい。

WiMAX回線のおすすめ持ちは運びWi-Fiはこれ!(執筆中)

LTE回線のおすすめ持ちは運びWi-Fiはこれ!(執筆中)

クラウドSIMタイプのおすすめ持ちは運びWi-Fiはこれ!(執筆中)