リモコン付きLEDライト(シーリングライト)8畳用をレビュー

リモコン付きLED照明(シーリングライト)8畳用をレビュー

リビングや部屋の照明は何を使ってますか?

リビングや一部の部屋は、リモコン付きのLEDライト(シーリングライト)に交換しました。

もし、従来の蛍光灯が暗かったり、リモコンが欲しかったりするなら、リモコン付きのLEDライトがおすすめです!

購入したNECのリモコン付きLEDライトの最新版>>

ぼくはこの8畳用のリモコン付きLEDライト(シーリングライト)を6畳間で使っています。その理由は後ほど。

NECのリモコン付きLEDライトを選んだ理由

リモコン付きのLEDライトって色々ありまして、実家の方がいち早く導入しており欲しいなーと思っていました。色々探してみたのですが、我が家はNEC製にしました。

NECのリモコン付きLEDライトにした理由
  • オフタイマーが付いている
  • 調光ができる
  • お好み設定ができる
  • 価格が安い
  • メーカーに信頼性がある

調光ができるものは多かったのですが、お好み設定とオフタイマーがセット付いているものが少なかったような気がします。オフタイマーは30分、60分と選べるのもよかったです。

決め手となったのは口コミ評価とベストセラー1位商品だということ。

アマゾンの商品画面

やっぱり初めて購入する商品は、みんなの評価がよかったら安心ですよね。

NECのリモコン付きLEDライトの取り付けは簡単♪

NECのリモコン付きLEDライトの取り付け方をこれから説明しますね。脚立もしくは台所用の椅子とかを準備して作業を始めて下さいね。身長170cm弱のぼくは台所用の椅子で交換可能でしたよ。

まずは、もともとの蛍光灯を取り外します。蛍光灯を取り外すときはプラスドライバーが必要だたような気がします。カバーを外して確認してみて下さい。感電防止のため壁のスイッチ側で電気を切ってから作業して下さいね。

蛍光灯

そして、取り外した状態がこちらです。キズや汚れはLEDライトを取り付けたら隠れるので、気にしなくてよいですよ。丸い金具は蛍光灯用の部品です。外さなくても問題ないし、外してもいいと思います。ぼくは外してないですね。

蛍光灯の取り外し後

次はLEDライトの心臓とも言える部品を取り付けていきます。

この部品ですね。これを上画像の真ん中にある茶色いところに取り付けます。

裏返すとこのようになってますので、赤丸の部分を天井に着いている部品に差し込み右回転させます。

取り付けたら、こういう風になります。

ここまでくればあともう少しです。次はLEDライトを取り付けます。下の画像は取り付け後、天井側になる面です。

下の画像は反対側の光る面です。真ん中に丸い空洞がありますよね?それを先ほど取り付けた部品に合わせてセットします。セットされるとそのままロックがかかるりますよ。ここは超簡単です。

取り付け後の画像がこちらになります。

次に電源を取り付けます。下の画像のように最初に取り付けた丸い心臓部の部品から電源コードが出ていますので、LEDライト側に差し込みます。固くなく簡単に差し込めますよ。

この状態で電気が付くので壁のスイッチを入れてみましょう!下画像のように点灯すれば問題ありませんよ。リモコンに電池をセットしてリモコンからも操作してみて下さい。

最後のカバーを取り付けます。

NECのLEDライトの場合は、カバー側の△マークと、照明側の△マークを合わせて右回転させるだけです。△マークは警告マークのことです。下画像はカバー側。

下の画像は壁に取り付けた、照明側です。同じく警告マークのところです。

取り付けるときに、照明側もクルクル回るのでぼくは少し押し込みながら右回転させました。最後にカチッと音がします。

これで取り付けは完了です!あとはリモコンケースを好みで取り付ければ一通り終わりですね。真っ白な灯にもしかしたら感動するかもしれません。リモコンの機能とかを試してみて下さい。

NECのリモコン付きLEDライトを使った感想

まずリモコンですが、他メーカーのリモコンと比較すると使いやすいと思います。真ん中に大きな「全灯」ボタンがあります。その部分だけ暗い中でも光るようになっていますので、夜中に目が覚めた時も視覚的にわかるんですよね。

慣れているという理由もありますが、ボタンは非常に押しやすく設計されていると思います。すぐ手探りだけで操作できるようになりますよ。

タイマーは30分、60分と2種類選択できます。寝ながら本を読んだりしていると、寝落ちしているときってありますよね?

そんなときに便利なのがタイマーで、すぐ寝そうなときは30分、しばらく起きてそうなときは、60分を選んでいます。タイマーが働くと常夜灯になります。消灯がいいという人は他のものを探してみて下さい。

お好みというのは、自分好みの明るさを設定できる機能です。LEDなので全灯はちょっと明るすぎるという場合、調光ボタンで少し暗めにし、お好みボタン長押しだけで設定できます!

下の画像は一番暗くした状態です。

次に、一番明るくした状態です。

上の写真ではわかりにくいかもですが、明るさはかなり違いますよ。

我が家の1階の対面式キッチンとリビング合わせて17畳なのですが、同じNECのLED照明の18畳用を購入して設置したら、リビングがびっくりするぐらい明るくなりました。

掃除とかするときはいいのですが、ぼくにはちょっと明るすぎるので、2段階ぐらい暗くしてお好み設定をしています。実際使ってみないと明るさはわからないものなので、お好み設定は絶対にあった方がいいと思いますよ。

ちなみに、ぼく以外の家族は全灯を好んで使っています。家族の視力がかなり悪いのも影響しているかもしれません。ぼくは車のライトも含めて明るすぎるのは苦手な方です。よって人それぞれ感じ方は変わってくると思います。

NECのリモコン付きLEDライトのメリット

NECのリモコン付きLEDライトのメリットを改めて箇条書きにしてみたいと思います。

  • ベッドの上から手元で照明を操作できる
  • タイマー付きなので寝落ちしても安心
  • 好みの明るさに調整できる
  • 壁掛け用のリモコンケース付き
  • 大手メーカーだが機能のわりに安価

やはりベッドの上から明るさを操作できるのは、一度使ったら手放せなくなります。タイマー付きなので、寝落ちの心配も無用です。明るいまま寝たら熟睡できないといいますし、途中で目が覚めることだってありますもんね。

また、照明の明るさの好みは個人差があると思いますので、明るさが調整できるのはいいですよね。ぼーと動画を見ているときなどは、少し暗めにしています。パソコン等でデスクワークするときは、一番明るくしています。

ちょっといいのがリモコンを置く壁掛け用のリモコンケースが付属していることです。テレビ、レコーダー、扇風機、エアコンなどなどリモコンだらけなので、この壁掛け用リモコンケースは非常に重宝しています。メインスイッチの近くに設置するといいと思います。

そして、大手メーカーNECさんの照明のわりに価格も安価だと思いますよ。やっぱり無名メーカーのはちょっと心配な面もありますからね。特に電気が通ってるものですし、毎日使うものだから有名メーカーの商品は何かと安心だと思います(※個人的な意見です)

NECのリモコン付きLEDライトのデメリット

お気に入りのリモコン付きLEDライトなのですが、デメリットが3つだけあります。

  • 8畳の部屋で8畳用を使ったらすごく明るいとは感じない
  • 常夜灯は蛍光灯の方が雰囲気はある
  • 簡単留守タイマーがない

冒頭でのべた、6畳の部屋で8畳用を使っている理由は、8畳の部屋で8畳用を使っても驚くほど明るいとは感じなかったからです。

というのも、一番最初は6畳間に8畳用のものを買って付けたんです。そして全灯してみたらすごく明るくて感動した記憶があったんです。次に、同じく8畳用のものを8畳間に付けたら、当然ですがそこまで明るく感じませんでした。

もちろん、蛍光灯よりは断然明るいのですが、6畳間に8畳用のLEDライトをつけた明るさがすごく印象的だったので、それに比べたら明るくないなという話です。初めから、同じ畳間のLED照明を購入してたら違和感はなかったと思います。

蛍光灯のままの6畳間がありますので、8畳間で使っている8畳用のLEDライトを6畳間へ移設する予定です。

次に常夜灯ですが、蛍光灯の方が雰囲気がありました。なぜかわからないのですが、なんか無機質な感じです。慣れればまったく気にならないのですが、最初は違和感を覚えました。NECに限らずどこのメーカーも同じかもしれません。

最後にできれば欲しかった留守タイマーは付いていません。どういう機能かというと、設定した時間に点灯や消灯をしてくれます。この機能があれば長期旅行で留守にするときなど防犯対策になりますよね。

しかし、最新式は「かんたん留守タイマー」が付属していました。うーん、旅行とかに行けるようになったら、きっと欲しくなりそうです。

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リモコン付きLEDライトを購入した方がいいと思う人

ぼくが思う、NECのリモコン付きLEDライトを購入した方がいいと思う人は次のような方だと思います。

  • 手元で照明をコントロールしたい
  • 消灯のタイマーがほしい
  • 蛍光灯の照明が暗い
  • 明るさを調整したい
  • 安心メーカーの人気商品がいい

蛍光灯の場合は、壁に付いているメインスイッチか、蛍光灯についているヒモを引っ張らないと、点灯、消灯、常夜灯の切り替えができませんでした。なので、長いヒモを付けて対応している人も多いのではないでしょうか?

しかし、ベッドから蛍光灯が離れていたりしたら、そういう技も使えませんよね。

使ってみたらわかりますが、ベッド上で照明をコントロールできるのはすごく便利です。また、ぼくみたいに本を読みながら寝落ちする人にも向いていると思いますね。タイマーは本当に便利ですよ。

また、蛍光灯の明るさに不満があったり、シチュエーションで照明の明るさを変えたい方にもいいと思います。

ぼくも買ったNECのLEDライトはお手頃な値段の割に、機能も充実していますしベストセラー商品です。最初に買うリモコン付きLEDライトにはちょうどいいのではないかと思います。

リモコン付きLEDライトの購入方法

ぼくが購入した3つのリモコン付きLEDライトは全てアマゾンから購入しました。もちろん他のネットショップ、家電量販店でも購入できると思います。

アマゾンはプライム会員になってるので届くの早いし、いつも使ってるから安心です。そして、最近いいなーと思ってるのは購入履歴が残るからです。リピートするときや、商品のマニュアルとかをネットで調べたいときに、購入履歴から型番とかも探れるので便利ですよね。

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まとめ

新しく建設される建物(アパート、マンション、戸建てなど)は基本的にLEDライトを採用しているようです。確かに、ぼくの子供が4、5年前に進学で引越した新築アパートもリモコン付きのLEDライトでした。

ぼくは手元で照明を操作できるのと、タイマーが気に入っています。また、明るさ調整もシチュエーションで使い分けています。

電気をつけたまま寝落ちしてしまう、もうすこし部屋の照明を明るくしたいなどの悩みがあるなら、夜から寝るまでの生活が劇的にかわるかもしれません。実際にぼくはすごく便利になりましたよ。

最新版はかんたん留守タイマー(設定時間に点灯、消灯)が付いていたり、常夜灯の明るさも調整できるようです。そのわりに値段は据え置きのような感じです。

あと2部屋はまだ蛍光灯のままなので、近いうちに最新版のリモコン付きのLEDライトに交換する予定です。

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